■トンカットアリと男性ホルモン

トンカットアリはマレーシア原産のニガキ科の潅木(かんぼく)の一種です。
細長い中型の潅木ですので成長すると高さ10メートルほどになります。
全体的に苦味を持っているために食用には向いてはいないのですが
その根を砕き煎じたものは古くから現地住民に薬として飲まれています。
オランアスリと呼ばれるマレーシアの原住民にこのトンカットアリは
伝統的に飲まれてきたことがわかっています。
今でも6万人のオランアスリが熱帯雨林の海岸や川に沿って生活していると
言われています。このオランアスリはその歴史の中で6,500種類以上の植物を
気の遠くなるほどに長い間にトライアンドエラーの経験を積み重ね
病気の治療法を探してきた民族でもあります。 そこで精力アップに効果が
あると飲まれているのがトンカットアリというわけなのです。
トンカットアリは男性ホルモンに作用するらしいです
古くからトンカットアリにはそういった効果があると言われてきましたが
日本の研究によるとトンカットアリには男性ホルモンである
テストステロンを増やす効果があることがわかったことからその効果が
証明されたというのも最近の人気の理由かもしれません。
男性の自信を取り戻すサプリメントとして日本でも随分と有名になりましたよね。